社長メッセージ|人と技術で未来を築く 株式会社 九建

わたしたちは、エネルギー産業の一翼を担う九建の健全な発展と安定した成長のために、「企業理念」を掲げ、理念の企業像実現に努めます。

ご挨拶

代表取締役社長 賀門 俊行

代表取締役社長 賀門 俊行

 当社は、昭和28年に九州電気工事株式会社(現在の株式会社九電工)から分離・独立し、九州電気建設工事株式会社として誕生、平成5年に社名を株式会社九建に変更しました。

 設立当初の荒廃した戦後の復興期から今日に至るまで、電力需要の増加に伴い大型化する送電設備、また、過密化する都市部での地中送電設備の建設、近年においては、高経年化が進む設備の保全業務に対応するため、新工法・新工具など技術開発に努め、「九建ブランド」を確かなものとしてきました。

 私どもは企業理念である「人と技術」を大切にし、卓越した施工力、技術力を発揮し、全社を挙げて安全施工・施工品質の徹底と、経営効率化による収益性の向上を図って参ります。

 また、九州電力グループの一員として、送電線工事を通じて「電力の安定供給を支える」という当社の社会的使命を全社員が共有するとともに、事業運営において、法令順守はもとより、企業理念に基づいた公正な事業活動が行えるよう、コンプライアンス経営の推進にも努めて参ります。

 今後とも、関係各位の変わらぬご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。